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しつけは、とても難しい親の仕事です。
しかし、とても重要でここで子供の成長が左右されると言っても過言ではありません。
しつけの基本は決して“マイナスなことを子供に対して言わない”ことです。
例えば、せっかく子供が挑戦していることに対して頭ごなしに叱ってしまうと、子供は嫌になってしまってせっかくの挑戦も諦めてしまいます。
結果、成長が遅くなってしまうことに繋がってしまいます。
「もう5歳なんだから」「>ダメじゃない」「どうしてできないの!」と子供に言ってしまったりしてないでしょうか?
親が子供のボーダーラインを決めるのはよくありません。

それでは、子供が悪いことをしてしまった場合、親はどういった叱り方をすればいいのでしょうか。

それは、とても簡単なことです。
叱るときのポイント、理由をつけてあげるのです。
理由を付け加えれば、なぜダメなのか子供は理解します。
理由がないと叱られた子供はなぜ怒られたのか分からず、同じことを繰り返してしまいます。
しっかり怒ってあげるのも幼児教育です。
その他にも、ものを与えすぎたり甘えさせすぎるのは良くありません。
とりあえず買い与える行為、泣き止ませるために購入することはいけません。
ものを次から次へと与えてしまうと、ものを大事にしなくなってしまう子になりかねないのです。

また、兄弟がいる場合、自分の叱り方を振り返ってみましょう。
「おにいちゃんなんだから」「おねえちゃんなんだから」という言葉は、長男・長女にはとても残ってしまう言葉です。
兄弟・姉妹など、子供がいればいるだけ、同じ分の愛情が必要になります。
しかし、無意識に親や大人が差別をしてしまいがちです。
ここはバランス良く気を配ってあげられるよう意識してあげたいところです。

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