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3歳〜

自分の名前や年令を聞かれて答えられるようになり だいぶ人間らしくなってきます。 3歳になると感受性が豊かになり、 例えば、ママが泣いていると悲しんだということを理解し、 ティッシュを持ってきて「泣かないで」と 慰めるなんてかわいい一面を見せてくれます。 また、家では自己主張が強くなる時期でもあります。 3歳になると保育園や幼稚園に本格的に入園し始め 周りのお友達も幼稚園に行き始めます。 いろんなことを学ぶ機会が多くなります。 周囲のこと、自分の立ち位置を客観的に分かるようになります。 お友達と遊ばせていると個性が出てくることなので、 自分の子供がどういったタイプの子なのかが分かると思います。 リーダーシップをとる子や、マイペースな子 お子さんはどういったタイプでしょうか? タイプによって、幼児教育をするのもひとつの方法です。 3歳出来ることと言うと、文字や数字を なんとなく理解出来るようになり 新しいことをどんどん覚えたがります。 感受性が豊かな時期なので 買い物に行ったり、お外に出て遊ぶなど 積極的に外に出るようにしましょう。 自然に触れること、 元気いっぱいにあそんで楽しいと思うこと、 お花を見てきれいと思うこと 砂場あそびをして面白いと思うこと 必ず、子供の性格は豊かになります。 自分でなんでもやる癖をつけさせましょう。 ・服をきる ・くつを履く ・はしを使って食べる 服やくつは脱ぐことよりも履くことが難しいのです。 最初は、子供と一緒にやっていってどんどん自分の手を離していきます。 服の着せ方の場合、ボタンをひとつだけ残したり ママ自身が自分のやっているところを見せて、学習させていきます。 手先が器用になるには、何度もチャレンジし慣れが必要です。

4歳〜

子供同士でもよく話せるようになり 子供同士でケンカしてしまうことがあります。 そんな時は、パパやママが入る必要はありません。 お友達と一緒にいる時間を長くして、 人に対しての思いやりや、他人が何を考えているかを 考えさせるにはとってもいい時期です。 子供は、十人十色です。 子供がいれば、いる人数分だけ性格や覚えるスピードが違います。 得意なこと苦手なことが出てきて、成長の仕方は様々なのです。 集中力がない子もいれば、黙々と同じことを繰り返していく子もいます。 焦る必要は一切ありません! 自分の子供の性格を親が理解してあげて その子に合った方法、教え方を見つけ出してあげましょう。 着替えや、食事、排泄なども一人で出来るようになり 家事をしている間、一人で遊んでいてもある程度安心できます。 語彙数はだいたい、1500程度覚え会話もなんなく出来ます。 手先が器用になり学習が、前向きに取り組めるころでもあります。 小学生に上がるための準備をし始めるころです。 たくさん“ごっこ遊び”をしてあげましょう。 例えば、お店屋さんごっこ ママ「こんにちは。きょうは何を買いにきたのですか。」 子供「にんじんとじゃがいもです。」 ママ「200円になります。」 子供「はい、200円です。」 ママ「はい、どうぞ」 子供「ありがとう」 出来たら褒めてあげましょう。 ママやパパが嬉しそうにしていると子供も嬉しくなります。 お手伝いを楽しいと思わせながらやると 喜んでお手伝いをしてくれるようになります。 お手伝いは社会に出る練習でもあり、責任感も生まれます。 年齢が上がれば上がるにつれて 能力の伸び具合は、低下の傾向にあります。 そのチャンスを逃さないためにも 学習力をつけていきましょう。

5歳〜

5歳にもなると、活動的になります さらに、自分の思っていることを充分に伝えることが出来ます。 そして、対人関係も無意識のうちに このころに身につけています。 年上や年下などいろんな場所に連れて行って コミュニケーションを取る事も大事です。 いたずらをいたずらと認識しているので 叱られることが自分でもわかってきます。 わざと、叱られることをして 気をひこうとする知恵さえもでてきます。 また、5歳くらいになると 分からないことがあるとすぐに 「これ、なに?」「なんで?」「どうして?」 と言った質問が多くなります。 こういった時は、「分からない」と言ったり 叱ったりしないようにしましょう。 疑問を持って質問すると怒られると思ってしまい 素直に聞けなくなってしまうことがあります。 「○○ちゃんはどう思った?」「○○くんは、どう感じたの?」 と聞いてみるのもいいです。 疑問を持つことは、子供の能力を伸ばすことになります。 子供の狭い視野が広がります。 分からないことがあれば、一緒に調べてあげましょう。 それが、良い幼児教育に繋がります。 図鑑や本など子供が興味を持ちそうなものは用意してあげて 自ら、調べる癖をつけさせるのもいい方法です。 置いてあげるだけで勝手に読み始める場合があるので 創造力を鍛えるためにも、揃えてあげるには価値はあります。 すうじを理解し、足し算や引き算 九九も上手に教えると身につける子もいます。 軽い折り紙を折れるようになり ○(まる)や■(しかく)といった形も理解できる年頃です。 えほんを卒業し始め、字の多い本を読めるようになります。

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